こんにちは、M2の田中です。
今回は2025年8月31日〜9月3日に宮城県仙台市秋保リゾートホテルクレセントで行われた19th International Workshop on Informatics (IWIN2025)で発表してきたので、紹介したいと思います。
IWINについて
IWINはほとんどが日本人の参加者の学会ではありますが、学生をエンカレッジする国際会議であるため、英語で発表が行われ、初めての国際学会や英語でのプレゼンテーションに挑戦する絶好の機会となっています。実際、国際会議に初めて参加するという学生が多く参加していました。
私も「FocusSense: Construction and Evaluation of a Multimodal Concentration Estimation Application」というタイトルで、拙いながら自分の研究について英語で発表を行ってきました。
英語で口頭発表を行うのは初めてだったので緊張しましたが、数日間発表練習を重ねていたのでなんとか無事に発表を終えることができました。
質疑応答ももちろん英語で答える必要があり、頭をフル回転させながら何とか乗り切りましたが、自分の研究を客観的に見つめ直す、とても良い経験になったと思います。この経験を通して、完璧な英語でなくても、伝えようとする熱意が大切だと実感しました。

プレゼン賞を受賞しました!
そして、大変光栄なことに、今回の発表でプレゼン賞をいただきました!
自分の名前が呼ばれたときはとても驚きましたが、自分の努力が報われたようでうれしかったです。修士課程も残り半年となりましたが、この経験を自信に変えて、さらに研究活動に邁進していきたいと思います。

最後に
学会の後には、仙台名物の牛タンをしっかり堪能してきました(笑)。このように、真剣な研究発表だけでなく、その土地の美味しいごはんも学会参加の大きな魅力の一つです。
この経験を糧に、私自身これからも研究を頑張っていこうと思います!


